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実話体験
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近頃、マタのユル〜イ女性が急増中だ。ホテルに行って一回限りのSEXをしても文句ナシ。「奥さんと別れて!」と詰め寄ることもなければ「会社に私たちの関係をバラすわよ」と脅されることもない。そういう女性は「ワリキリ女」と呼ばれ、まったく都合のいい女なのだ――。
最近、こうした内容のエッチなカキコミが出会い系サイトで見つかる。アクセス数の多いサイトではこうした内容が1日十数件。素人女が大好きな男性にとってはヤリ放題なのである。「淫乱人妻!真っ昼間から濡れっぱなし!」「OLたちのユル〜イオマタ」などの見出しがアダルト系の雑誌に紹介されているが、どうせ淫乱女なんて一握りだろう、と思っていた。ところがネット上で淫乱女は相当に多いのである。 しかし、「ウマイ具合に頂くことは困難」という男性陣もいれば、実際に「ヤッちゃいましたよ」という男性が続出しているのだ。 |
| ワリキリ女のゲット法 金額交渉が成功をキメる!? |
東京都内の観光ホテルで働く石井栄治さん(仮名・35歳)がこれまでにワリキリSEXをした相手は8人。年齢は、21歳〜35歳までと幅広い。「ヤレそうな女は5人中2人ぐらいはいるんですけどね」と言う彼は高い率でワリキリ女に遭遇している。彼の小遣いは月額3万8000円。給料は手取り38万円。家のローンや生活費、養育費で消えていく。 職業柄就業時間は不規則。しかも客商売のため、ストレスも溜まる。結婚7年目の奥さんとは、セックスレスの状態が続いている。そこで、彼はストレス解消とばかりに「プチ浮気」を楽しんでいるのだ。たまに恋人気分でデートを楽しみ、相手にのめり込まずに気楽にエッチできればそれでいいという。そんな彼が利用しているのはテレクラだ。彼がよく行くのは池袋の「R」。テレクラの老舗で都内を中心に全国にチェーン店を持つ店だ。携帯からのフリーダイヤルもOKのため、コール数が多いと評判だそうだ。「午前中は狙い目ですよ。ヒマを持て余した主婦のコールが圧倒的に多い割に、男性の利用者が少ないですからね」とテレクラ利用の秘訣を語る。読者にとっては羨ましい話だろうが、彼の顔は浮かない。その理由はこうだ。「だいたい、金額交渉の段階でつまづくんですよね…」と金額交渉の難しさに頭を悩ませているのだ。「だいたい相手は3万円という金額を提示してくるんですよ。でも、僕の小遣いでは無理。で、2万円ぐらいまでディスカウントするんですよ」この方法での勝率は3割程度。多くの場合はディスカウントした際に電話を切られると石井さんは苦笑する。しかし、2万円で交渉が成立すれば、会ってホテルに直行できるという。「相手は3日後の3万円より今日の2万円の方が魅力的なんですよ。このまま男性と会話できずに1日を終わるよりもマシ、なんて思惑があるようですよ」ワリキリSEXの内訳は、SEX代が2万円、ホテル代は昼のサービスタイムを利用して5000円まで。2万5000円以内でエッチを楽しんでいるというわけだ。 彼の小遣いではワリキリSEXを楽しむのはせいぜい月1回。しかも、食事などのエサをまかずにこの値段でエッチができるのだから、読者にとっては羨ましい話ではないだろうか。だが、彼の経験上、ワリキリSEXはさほどいいものではないようだ。「甘い雰囲気は期待できないし、SEXしたいとは言っても目当ては金ですからね。ホテルに入って事務的にコトを済ませて『ハイ、お金ちょうだい』と言われたら、虚しさだけが残りますよ」月に1度の楽しみがこのような結果となり、節約して残した金が泡のように消えてしまう。石井さんにとっては残念で仕方がないことだろう。ワリキリSEXを楽しむには金が必要不可欠なのだ。 ところが、である。「金はいらない、SEXがしたい」という女性がいたのだ。 |
| 人妻を狂わせたワリキリSEX |
佐藤典子さん(仮名・38才)は、大阪北部のベッドタウンに住む専業主婦。不況とは無関係の公務員の旦那と2人の子どもがおり、一見幸せそうだが、実際はそうでもないらしい。「経済的には不自由してないけど、専業主婦って退屈なんですよね」と彼女。退屈しのぎのために彼女が選んだのは「ワリキリSEX」。旦那や子どもの目を盗んで知らぬ男性とホテルでデートをするドキドキ感に病みつきという。「スリルがあって楽しいし、主人はセックスしてくれへんからね」と笑顔で語る。彼女がワリキリSEXに走った原因は、他でもない旦那だ。たまに甘えて擦り寄ってみても「疲れてるから」と追い払われる始末。SEXにこぎつけ、いざ挿入となっても「ああ〜、あかん!寝る」とすぐに萎える。度重なる不完全燃焼が「たまには満足したSEXをしたい!」と彼女の浮気心に火をつけたのだ。 「相手探しは出会い系サイト。手軽だし、募集したらたくさんの男性からメールが来るから選べるっていうのがいいのよ」それに加えて、地域別・目的別の募集掲示板が設けられているため、ターゲットが絞りやすい。メールのやり取りはもちろん、ブラウザで送受信できるフリーメール。旦那に見られる心配はないため「浮気するには便利なの」と彼女は言う。『旦那は私に無関心で寂しい思いをしています。割り切って楽しい時間を過ごしませんか』このようなメッセージを「友達募集」の掲示板に書き込んだところ、1日に届いたメールは約120通。その中から彼女がターゲットとして選んだのは、20代後半から40代後半で、プロフィールが詳しく書かれており、彼女の住む場所から電車で40分ほどの大阪駅近辺で会える男性であった。最初は純粋にヒマ潰し相手を求めていた彼女だったが、SEXに溺れるきっかけとなったのは最初に会った男性だった。「会って食事をしたら『おごってやったんだから』とホテルに誘われてしまって…」断り切れずにホテルに入った彼 女は旦那を裏切ることへの罪悪感はあったという。その反面、期待していたのも事実だ。そして、問題のセックスは彼女の期待をはるかに上回るものだったらしく、何度もイッテしまったという。それからは坂道を転がる石のように、ワリキリSEXをする日々を送ることになる。「たまにお金を渡そうとする人もいるけど、そんなものいらんの。気持ちいいSEXをしたいだけなんやし」とスケベな発言が飛び出した。「相手によってやり方が違うし、色々と楽しめるしね。こういう楽しみがあるから家事も気持ちよくできるのかも(笑)」今では旦那の無関心さが逆によかった、と彼女は言う。「髪型を変えたり、服装の趣味が変わっても、な〜んにも気づかへんの。本当にいい旦那やわ(笑い)」 知らぬは亭主だけ、というわけだ。 |
| ワリキリ女はココで見分ける! | ||||||
このように口では「割り切ったつき合いを望んでいます」なとど言っておきながら、踏んだら最後の女もいるのは事実。この手の女に引っかかったら楽しいはずのワリキリSEXがとんだ災難に…なんてこともありうる。そこで、気になる「真性ワリキリ女」と「ニセのワリキリ女」に見分け方を例文を参考に紹介しよう。
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