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離婚歴を戸籍から消す裏ワザを公開!

 2分に1組の夫婦が離婚しているという現代。戸籍にバツ印がつくくらい、なんてことないよ、とおっしゃる方は多いかもしれない。だが、明日あなたが会社で専務に呼び出され、「娘が君のことをとても気にいってね・・・」などともちかけられる可能性が、全くない、と言い切れるだろうか?女性のあなたならば社長の御曹司に、「君のことが前からずっと気になっていた」と、打ち明けられるかも知れないのだ。そんなとき、あなたに離婚歴があったらどうだろう?「一度結婚に失敗した君に、娘を幸せにできるとは思わないね」と眉をしかめられるかもしれない。社長の御曹司も、「僕が始めての男、というわけにはいかないんだね」と、去って行ってしまうだろう。たとえ、過去を隠したとしても戸籍謄本を取れば、身分関係が全部わかり、暗い離婚歴も一目瞭然だ。この離婚歴を消す事が出来たらどんなに良いだろう。合法的に消す方法を紹介しよう。
 戸籍が置かれてある住所を本籍地というが、この本籍地を移せば(移転)移した後の戸籍には、絶対的記載事項以外の項目については、記載を要しない、と「戸籍法施行規則」にはある。離婚歴等は、絶対的記載事項ではないので、新しい戸籍には記載されないのだ。      
ただし、新しい戸籍謄本には、離婚歴が記載されていなくても、過去の戸籍が残っているので、以前の本籍地にさかのぼって調べればバレてしまうので注意は必要だ。
さて、戸籍移転の手続きだが、本籍を移転する先はどこでもかまわない。その場所に住んでいなくても、本籍地とすることは可能だ。さらに、手続きに必要なものは、印鑑一つでOK。「最近、専務がちらちら俺を見るんだよな」「このごろ、社長の御曹司の熱い視線を感じるの」などという人は、すぐに手続きをする事だ。
ちなみに、住んでいない場所を本籍地にできるため、複数の人間が特定同じの場所を「本籍地」としているらしい。日本人の本籍地で一番多いのは、「皇居」なのだそうだ・・・。





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