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鶴見緑地と言えば誰もが花博いったよねと言う位、少し過去の遺物という印象は否めないスポットだ。しかし取材に出かけた日には、こんもりとした森の緑のほとんどが、真っ赤に色付いてとてもきれい。都会の紅葉を楽しめる、なかなか落ち着いた場所として生きている。
公園内には様々施設があり、「乗馬苑」ではその名の通り、馬を見る事が出来る。そしてすこし緑地内に分け入ったところにあるひときわ金のかかった建物が「生き生き地球館」だ。大阪市立のこの建物は、パソコンでゲームをしたり、大掛かりなボタンをオンにするとこうなるああなる・・・といったような、充実した施設の中で、環境問題を勉強できるというスペース空間。
この日、記者がでかけた時間帯は小中学生の姿は見えず、大人ばかりであった。神妙な表情で施設を楽しむ人々にまじり、楽しんでみると、なかなか勉強になる上に、集中してしまう内容なのだ。
たとえば、「森林破壊のスピード体験コーナー」。ボタンを押すと、時間の経過とともに、電子地図の鶴見緑地の森林がどんどん失われていくというもの。そして、あっという間に緑は絶える。「目線は地球規模で考えて、足元から行動を」と言ったような標語を見かけた。 この標語も耳に痛いが、社会の勉強に、是非。
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住 所
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大阪市鶴見区緑地公園2-135 |
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TEL
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06-6915-5801 |
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開園時間
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午前10時〜午後5時
(入館は午後4時半まで) |
| 休館日 |
毎週月曜日
(但し、祝日の場合はその翌日) 他 |
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利用料
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無料 |
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交 通
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地下鉄長堀鶴見緑地線鶴見緑地駅 徒歩3分 |
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