三面記事

無料で楽しめるアミューズメントやグルメポイント
公共施設をタダで楽しもう!
<第1回:見る>


レジャースポットに出かけると、お金がかかってしょうがない…と諦める前に、大阪近隣に数多くある、無料で入場できちゃうアミューズメントやグルメポイントを是非ご覧あれ!


OAP(大阪アメニティパーク)

 ハイソでリッチな外観を持つOAPタワーでは、隣りの帝国ホテル共々、現在クリスマスムード真っ只中。天井に向かって伸びるツリーをはじめとして、赤や緑色の色使いがいたるところで楽しめる!

 ロマンチックムード満点で、子供から大人までが界隈のクリスマスの空間にどっぷり浸る事が出来るとあって、見つめる人の顔の楽しそうな事はこの上ないといった感じだ。その中でもオススメなのは、日が暮れる夕方以降のOAPだ。

 タワーのエントランスにあるジングル・ベルの鐘や、リースで装飾された門、木々にもイルミネーションに灯がともり、華やかな夜を楽しめる。

 そしてクリスマスまで特別に実施される特別イベント「まんてん展望台」は圧巻!38階の展望室からの大阪の夜景がなんと期間限定で味わえる上、週末には名画会、ジャズコンサートが催される。盛り上がったムードと夜景をゴッソリ楽しむことが出来ちゃうのだ!地上150メートルからの景色を、時間制限も係員もいない自由な条件で、ジックリ浸ってみてはいかがか。

住 所
大阪府大阪市北区天満橋1-8-30
TEL
06-6881-5115
開園時間
平日午後5時〜午後9時
土日祝午前12時〜午後9時     
利用料
無料(展望台は25日まで)
交 通
JR環状線桜ノ宮駅 徒歩7分


大阪空港

 関空の利用が増える一方、寂しくなってきた大阪空港。以前の「なんでもかんでも、無意味に高いで!」という印象は遠のいて、今では親切でリーズナブルに遊べる、関西人の隠れた穴場となっている。そして空港内では現在、カルチャースクールを開いたり、大きな家具屋が出来ていたり、「元・関西の玄関口」は、敷居が驚くほど低くなっているのだ。記者が以前人づてに聞いた、「とにかく大阪空港にでかければ、意外と楽しく遊べるよ」という口コミは、まんざらでもないようだ。

 そして、驚いたのが展望台。以前はセコさ溢れる低料金をもぎとられて、入場した人も多いであろうが、今はなんと、無料なのだ。各ターミナルの4階にエレベーターで昇ると、大阪空港とは思えない空間が広がる。ウッディな自然木をつかったベンチや床に、太陽がさんさんとひかり溢れる中、ハーブなどお手入れされた花々が咲き乱れている。そこから見える、大阪の夕日と広々とした滑走路は、まさに都会の憩い場といった感じ。飛び立つ飛行機もなんだかオシャレに見え始める。ミッキーなどが飛び立つと、トクした気分にさえなれる、新しい大阪空港発見に出かけてみたい。

住 所
大阪府豊中市蛍池西町3-555
TEL
06-6856-6611
開園時間
午前7時〜午後10時
(入館は午後9時半まで)
利用料
無料
交 通
大阪モノレール大阪空港駅 徒歩1分

 


南港野鳥園

 南港に野鳥の集まる場所があると聴いたときはびっくりしたのだが、これは真実であった。徒歩13分と聞いていたのだが、ちょっとよく言いすぎだと思う。野鳥園の看板を歩けども一向に見えないので不安を感じるので尚更時間を感じたのであろうか。

 ひたすら突き進み、ATCを越えて、15分ほど歩くと、遊歩道が見える。そして立て看板「この先あと10分」まだこれからなのか・・・道のりは長い、と考えていると鳥の羽音が聞こえた。と思えば鳩であった。ガックリ来つつも道を行くと、今度は本物、赤や緑の羽色をした、きれいな南国の鳥達が頭上を渡っていくのが見える。遊歩道を進めば進むほど、鳥のさえずりも羽音も激しくなってきた。初めて聞くようなアヤシイ鳴き声(泣き声?)のものもいる。だが、美しい小鳥がたくさんいるのは良い事だ。

 10分を少し回った頃に目的地に到着。木立の中から聞こえるたくさんの小鳥達の鳴き声にウットリ。海沿いに来ないと、当たり前だが海鳥は見れない。敷地内の池や高台などで羽根を休める鳥達に思わずうっとりしてしまう事間違いナシだ。

住 所
大阪市住之江区南港北3丁目5番30号
TEL
06-6613-5556
開園時間
午前9時〜午後5時  
休演日 水曜日 
利用料
無料(展望台は25日まで)
交 通
ニュートラムテクノポート線
トレードセンター前駅から徒歩13分


第二回:学ぶ


-取材&写真・愛-

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