三面記事

女体の恥部を飾る陰毛かつら職人
20年間に5000人の女性の悩みを解決!


取材・写真 エクスタシー前田

陰毛を知り尽くした陰毛職人でないと、ホンモノは生まれない。
女性の陰毛は1平方センチ約20本、長さは平均3・9センチ。若い女性の陰毛に合わせて色素も濃く、黒々として艶やかな陰毛作りに取り組む職人の古田さん

(1)型取り (2)植毛位置決め
相談に訪れるお客さんの場合は、陰部全体の型取りを行い、陰毛の形状、流れを決めていく 一本一本と技術者が植毛。この時の作業の良し悪しで耐久度も決まるので慎重に作業する
(3)植毛 (4)完成
一本一本と技術者が植毛。この時の作業の良し悪しで耐久度も決まるので慎重に作業する 植毛したばかりの陰毛はリアル感がないので、本人に合わせて長さや縮れなどを修正していく
(5)装着 (6)取り付け手入れ
実際に、技術者が完成した陰毛かつらを本人の陰部の位置に合わせて装着。通信販売は本人が行う 取付けたばかりのかつらの毛先を揃えて、修正を行う。使い心地は違和感もなくバレる心配もない

中学生から老年の女性まで、陰毛の相談に訪れる女性が多い。
ポワル06−6762−3152
フリーダイヤル 0120−10−8201


●プロフィール 
かつら一筋五十六年
ポワル総髪グループ代表 つだ ひでを

昭和5年6月21日生まれ。72歳、昭和37年創業。日本のかつらの元祖「ボア・シャボー」の元大阪支店長。現在、約6000の理髪店を中心に、かつらの悩み相談と陰毛かつらの通信を
行う。





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