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女のコのヌードを撮ってみたい!オッパイや足首、大股開きなどを狙ってみたい、そんな男たちの期待に応えて、低料、過激、若いと三拍子そろった本邦初の個人撮影によるヌード撮影会が登場した!!そこで、早速現場へ急行!!

 ある日、仕事の合間にネット掲示板でおもしろいホームページを発見した。「当撮影会は個人撮影を楽しんで頂く為にモデル1人に対し撮影者様1名の100%の満足度を追求しております。」100%って、どんな満足度?わかったようなワケがわからない気分。しかもタイトルは「ヌード撮影会」。ナニやら怪しい匂いがプンプン。「ふーん、これはアヤしい・・・もしかしたら、新手の風俗?」なんて考えていた。

 昨今、関西のフーゾク業界も平成大不況。どのお店も売上が落ち込んで木枯らしが吹く始末。さっぱり客が来てくれないとあちこちの店長さんもこぼしている。しかしこのヌード撮影会は気になる。

翌日、記者は好奇心もあって、思い切って主宰者に電話を入れてみた。「ホームページを見ましたが、どんな内容ですか?」と質問してみると、「1対1の個人撮影会なんですよ。一度会ってくれませんか?」と丁寧な声。実に気持ちのイイ応対ぶり。

 こうした手順を踏んで今年の11月初旬、記者はヌード撮影会の主宰者と会うことになった。場所は大阪市内の某喫茶店。主宰者は橋元健一・26歳。実は、この人、サラリーマンの合間に、趣味が講じてアダルトショップの店長さんの副業もしているという変りダネ。「その本業のほうは大丈夫?」と記者が突っ込みをいれると、「本業は生活費。副業は遊び代なんです(笑い)」とニンマリ。たまたま観ていたネットの投稿写真にハマって、それ以来、すっかりヌード鑑賞の日々。今から紹介する「ヌード撮影会」は彼の遊び代を稼ぐためにはじめたというが大変な人気だそうで、地元の関西はもちろん、東京や広島、九州からも常連客が予約をいれてくるそうだ。

撮影日は土日が中心

 一時ヘアー写真集ブームのアオリで、猫も杓子もヌード撮影会は大流行したが、最近はすっかり下火になったと思っていたら、某カメラ店では毎月30人近くの「カメラ小僧」たちを集めて、どこのヌード撮影会も超満員。ワンサカ集まって、女性の全裸を撮影している。オッパイやヘアー撮影は当たり前。投稿写真顔負けの割れ目パックリやバイブ挿入などの過激撮影会も行われているらしいのである。ところが、巷のヌード撮影会はカメラ小僧たちが集まりすぎて、撮影会に潜り込んでも肝心のモデルさんが撮影できないという始末。

 さて、橋元さんが主宰する撮影会は土日・祝日がメイン。1日15部(平均40分・1部)の予定で運営。料金は基本30分1万4000円。40分の場合は1万6000円。ビデオ撮影は、基本料金にプラス1000円。女の子と完全個室で気兼ねなく好きなポーズで撮影できるようだ。オールヌードオールヌードが基本だが、いろんなコスチュームで撮影も可能とのこと。コスチュームの種類はナース服、チャイナドレス、メイド服、アイスクリームショップ服と多彩に用意してある。

 こうした実際の撮影会内容を橋元さんから聞かされ、「試しに一度撮影してみませんか?」と橋元さん。「うんうん、橋元さんの話だけではわかりませんからね」と記者も二つ返事。早速日時を指定した上でスタジオに行くことになった。

 撮影当日、橋元さんに電話を入れて大阪の地下鉄谷町線谷町6丁目駅で下車。5番出口を上がると、橋元さんがすでに待ってくれていた。「今日は少し寒かったでしょ?女のコはすでに待機中ですよ(笑い)」とにっこり。橋元さんと駅から一緒に歩くことになった。徒歩2分で某マンションに到着!いよいよヌード撮影がはじまるのだ。 
 
 橋元さんのスタジオは全部で4室。入口の隣に受付があり、左右に分かれて完全個室のスタジアが2部屋ある。部屋はベッドタイプと、ソファータイプ。撮影用の照明がきちんと置かれてあり、雰囲気は本格的スタジオそのものだった。

スタジオで19歳の女の子と二人っきり

橋元さんに説明を受けて早速ベッドのある個室で待機することにした。そこへ現れたのがかえでちゃん(T162、B80W63H88)と申し分のないスタイルで24歳だとか。しかしどう見ても22歳にしか見えない可愛い女のコだった。「写真に撮られることが大好きで今回初めてヌードモデルにチャレンジしました!いっぱい撮ってくださいネ」そこで、記者が取り出したのはデジカメの200万画素タイプ。デジカメの利点は現像に出さなくてもいい点と現場ですぐに確認できることだ。とりあえず、ベッドの上に座ってもらい一枚パチリと撮影。「うーん、表情が硬いですよぉ。もう少し笑ってみて」とかえでちゃんに注文をつける。「そうそう、そんなふうににっこり」その場で撮影した写真をかえでちゃんにも見せる。「わあー!きれいに撮れているぅー」写真に慣れているプロは、自分の表情や仕草は作れるが、初心者の場合はまずムリ。そこで、こうして撮影した内容を見せてあげると本人も安心する。「次は、バックスタイルから行ってみますか?」と早くも過激ポーズに挑戦。ベッドの上で正面に向かって開脚ポーズの注文。「じゃあ、そろそろ服を脱いでください」とヌード撮影の開始。かえでちゃんがブラをはずし、パンティーを取ってスッポンポンの状態になる。肌は白くてキメが細かく、アソコのヘアーもたっぷり!「想像通りのいい身体している」次は、ストッキングを半ケツにして、アナルが丸見えの状態でバックから撮影。ここまでくればアダルト雑誌のノリ。「うん、これはおもしろい!」調子に乗って、次々に記者はいろんな注文をつけるが、かえでちゃんはイヤな顔ひとつしない。反対に撮影に積極的に協力してくれた。「これは掘り出しもん?」と記者もうれしくなってくる。撮影中にブスっとされていたら、いくら可愛い女のコでも撮りずらい。開脚ポーズで割れ目を両手で開いてもらうと、テラテラと陰部が光っていて、具の中身までオープン!成人雑誌顔負けの過激ポーズの連続。照明のライトでテカテカ光ったかえでちゃんのアソコも丸出しでオープン。V字型にした指の間から、陰部の肉ビラが盛り上がり、さすがの記者もドキドキ。

 そこへ橋元さんが登場して、「どうですか?うまく撮影できましたか?」とにっこり。「ええ、ヌード撮影って楽しいですねぇ」巷にあるヌード撮影会なら、なかなかポーズの注文もできないし、だいいちモデルさん以外に、余計なカメラ小僧たちが写ってしまい、納得できる写真はまず不可能。そこへ行くと、今回の「個人ヌード撮影会」は楽しめそうだ。

取材協力・オアシス:080-5713-9199 
http://www.k-produce.com/www/oasisu/main.htm